ご存知ですか? 「家検」

車に車検があるように、住まいにも良い状態にしておくために定期的な点検が必要です。
大切なわが家は自分で守る。家の定期点検「家検」をして、不具合や劣化を把握して、長期的な修繕・メンテナンス計画をたててみましょう。

家検ってなに?

家検はパナソニックが行っている住宅診断 ( ホームインスペクション)。パナソニックリフォーム Club の 研修を収め、認定を受けた建築士が実際に家を点検に伺い、「診断報告書(既存住宅現況検査診断報告書)」 をご提出します。リフォームといえば、水回りや外壁など目に見える箇所を連想しがちですが、大切なの は目に見えない箇所。耐震性やシロアリなど、家の性能や品質の土台になる部分もプロにチェックしても らえます。

そのリフォーム必要ですか?

「通りすがりのセールスマンに、屋根や外壁の劣化を指摘され、そのまま言われるがままに何百万のリフォームを契約してしまった」
残念ながらよく聞くお話です。今住んでいる家の状態など専門家でなければわからないからです、「すぐに直さないと大変なことになります」と言われてしまうと焦ってしまうのは当然のこと。で も待って下さい。今必要なのは本当にそのリフォームですか? 修繕・改修箇所の必要性・緊急性を考えると、そのリフォームは必要ないかもしれません。ひょっ とすると、もっと優先的に改修しなくては行けない箇所があるかもしれません。「家検」でリフォー ムすべきヶ所の優先順位をつけて、長期的なリフォーム計画をたてましょう。

どんなことを調べてくれるの?

点検項目は 11 項目。チェックポイントは 70 ヶ所以上!
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1.外部基礎(構造)
2.外壁/軒裏(構造・雨水)
3.屋根(雨水)
4.バルコニー(構造・雨水)
5.天井/小屋組み/梁(構造)、天井・小屋組(雨水)
6.内壁・柱(構造・雨水)
7.床(構造)
8.土台/床組(構造)
9.内部基礎(構造)
10.設備配管(給水・給湯管・排水管・換気ダクト)
11.住宅設備機器
検査する内容は【国土交通省の既存住宅インスペクション(住宅診断)ガイドライン】に準拠した
ものなので安心です。

建物の価値は約 20 年でゼロになるって本当?

家は放っておくと劣化します。車の車検のように定期的に家の劣化状況を検査・修繕していくことで新築 の時の性能や品質を保つことができます。ひび割れや傾きなど、普段気づかないと箇所を専門家が検査す ることで価値を保つことができるのです。 また、【ホームインスペクション(住宅診断)済み】という付加価値があれば、お家の販売をする際にも 優位に販売することができます。

家検はどこに頼めばよいの?

家検はパナソニックの【Panasonic リフォーム Club Dock】、【家検】ホームインスペクション研修 を修了した専属の建築士がいるお店で受けることができます。
もちろん当社には、研修を終了して家検 ID を取得ている建築士が在籍しております。
□お住まいに長く安心して住み続けたい方
□そろそろリフォームを、と考えられてる方
□中古住宅の購入を検討されている方
□マイホームの売却をお考えの方

お気軽にお問合わせ下さい。

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